安定を目指すなら公務員

大学中退を経験して、しばらくフリーター生活や無職の生活を続けていると、当然のごとく将来に対して漠然とした不安を抱くものだ。こんなことやっていてよいのだろうかと思うものであり、まして大学を中退などしていたりすると、やはり安定というものを夢見るものである。
安定を目指すのであれば、やはり公務員になるのがいちばんだろう。民間の会社員とは違い、景気に大きく左右されることのないというところが、公務員の魅力だ。また、終身雇用制度が崩壊しつつある世の中にあって、途中で解雇されたりする心配もほとんどないという点も、公務員の良いところといえる。とはいえ、大学中退は学歴としては高卒という扱いになるので、公務員になろうにも大卒者より制約が多いのは事実だ。
大学中退という立場であってもチャンスがある公務員の資格としては、地方初級公務員だろう。地方初級公務員というのは、たとえば消防士や警察官・自衛官などのことをいう。一般によく知られている職業でもあるため、資格の取得も安心してできる。こういった地方初級公務員の資格は、とかく力仕事系が多いというところに特徴がある。しかし、身体を使う仕事があまり得意ではないのであれば、市役所職員などの公務員資格を取得しよう。市役所職員の資格は、高卒でも取得可能で、狙い目の公務員資格だ。
雇用により安定を求めるのであれば、公務員を置いて他にはない。漠然とした不安も、必ず除去することができるだろう。

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